A small wooden table with a small piece of wood. It suggests the moment is about to continue into the next scene.
(有)土田刃物店 @tsuchidahamono

我相棒。鑿柄のコミ穴をさらう1分5厘鎬薄鑿。20才台の頃父に貰い、東京の柄屋が居なくなり、産地の柄屋は太いコミの鑿はすがらないというので、すげ込みだけは自分でやるようになった30才台後半より最も使用頻度が高い道具となる。清忠作だが父用にと作られたゆえ無銘。父より俺より長生きしそう。